双極性障害と共に生きる

双極性障害十二年目です。日々の生活について気ままに書いていきます。

久しぶりの組手練習

昨晩は空手の稽古。

最後に組手があったが、皆さんの技術の向上に驚く。

私は指導組手をする立場なので、基本的には相手のレベルに合わせて、時には敢えて相手に技をかけられることもある。

そうすることによって、相手の力を引き出し、その上で足りないところがあればアドバイスするのである。

しかし、みんな前回の審査会の時より確実に上手くなっていて、私と実力も自分と伯仲してきている。

これも日々の稽古の積み重ねの賜物であろう。

道場では普段あまり組手の練習はしないが、やはり基本や取り技や型などをしっかりインプットしていると、組手になっても技が出てくるものである。

特に、型のうまさと組手のうまさは比例しているように思う。

型が下手で組手が上手い人など見たことがない。

組手と型は一体である。

終わりに師範と組手させて頂いた。

師範相手には遠慮はいらないので、どんどんかかっていった。

自分でもよく技が出ていた(出させてもらっていた)と思う。

適切なアドバイスもいただいた。

やはり、組手はお互いが相手を尊重して、高めあっていくのが理想の姿であろう。